Active Promotion for KCS 男女ともに能力を発揮できる企業を目指して

男女雇用機会均等法から30年以上が経過し、2016年4月には女性活躍推進法が施行され、"女性活躍"はようやく次のステップに入りました。共立コンピューターサービスは、男女ともに能力を発揮できる企業を目指して、長期的な視点でそれぞれがキャリアアップできる職場環境づくりに取り組んでいます。

ウィメンズクラブ

ウィメンズクラブは、「女性の社会進出」「男性の家庭進出」をテーマに平成27年6月に結成したプロジェクトチームです。全従業員のキャリア支援・環境整備について、女性ならではの視点から会社が活性化する企業風土の醸成を目指して活動しています。

ウィメンズクラブメンバーより

「Active Promotion for KCS」これは、ウィメンズクラブメンバーの合言葉!
次の新しい時代に向けて、KCSも女性活躍推進活動を進めています。
いまさらですが、女性活躍推進とは、単に女性に優しくする活動ではありません。また、女性管理職を増やすだけの活動でもありません。私たちが目指す姿は、男女ともに能力を発揮し、仕事とライフイベントをうまく両立しながら長く働き続けることです。

着目!

  • 全従業員のうち、30%が女性社員
  • 育児休業取得率は、95%以上(育休取得者が、常に女性社員の15%程度を占めています)
  • 男性社員も積極的に育児に参加

ウィメンズクラブでは、男女ともにキャリア形成について考える"働く意識改革セミナー"の開催や、在宅勤務の試行など育児休業からのスムーズな復帰をサポートする新しい取り組みも行っています。
次は、どんな新しい風を吹かせようか邁進中。

(ウィメンズクラブ:武藤)


ウィメンズクラブの活動紹介

2016年7月に、大垣市情報工房スインクホールにて女性活躍推進をテーマにしたホリデースクールを開催しました。